海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教育活動等援助 過去の援助実績

リアド日本人学校(平成17年度)

(1)学校名 リアド日本人学校
(2)責任者名 運営委員長 秋藤栄二
(3)担当者名 村井龍三
(4)事業の名称 「サウジを学ぶ」交流事業
(5)事案の概要 過去、当国ではテロ事件が多発した。本年度から、援助事業で、治安状況を見極めながらも、以下の現地理解教育や交流活動を再開した。
○実施した活動
キングサウド(KSU)大学日本語学科との交流学習(5月)、サウジアラビア諮問評議会議場見学(6月)、フレンチスクールとの文化スポーツ交流(9月)、現地理解教育講演会(10月)、ジャパンインダストリー2005(11月)、 ディキャンプ・キング・ファハドスタジアム見学及び持久走記録会(1月)、学習発表会(2月)
○事業の効果、成果
本年2月、保護者を対象に外部評価「スクールアンケート」を 実施した。昨年度と比較し、結果としてかなりよい評価を得られた。子ども達にとっても、日本の伝統的な遊びや武道を紹介することで、日本文化の再発見をし、サウジアラビアの伝統的な剣の舞や民族衣装の試着、コーランの話を見聞きし、より深く、より正しく異文化理解ができた。また、様々な国の人々と接することで、物怖じせず、自分の考えを堂々と言える態度を身に付けることができてきた。
(6)実施時期 平成17(2005)年4月 〜 平成18(2006)年3月完了
(7)経費確定額 188,710円
(8)成果物
こどもたちの作文
学校だより
(9)写真等

交流学習会(1)

交流学習会(2)

国際理解教育講演会

財団援助額 150,000円