海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教育活動等援助 過去の援助実績

サンホセ日本人学校(平成16年度)

(1)学校名 サンホセ日本人学校
(2)責任者名 校長 上田 史雄
(3)担当者名 教諭 鳩山 太志
(4)事業の名称 コスタリカでよさこい鳴子踊り
(5)事案の概要 平成16年、本校は創立30周年の節目の年に交流活動のさらなる充実と一層の国際理解教育の充実を図るため、本プロジェクトを推進した。
本校では、2つの現地校と交流活動を28年にわたって継続し、成果を上げてきた。
今回のプロジェクトでは以下に主眼を置いた。

1. 30周年の節目としての国際理解教育の充実、なかでも交流活動のさらなる充実
2. 在留邦人や現地人に対する日本文化紹介の一層の充実
3. 日本人学校としての教育活動の一環として日本文化の紹介を通して本校の子供達自身のアイデンティーを高める
今後工夫しながら継続することにより、コスタリカに生活しつつ日本人として学ぶ子供が、未来のコスタリカと日本の架け橋となり、ひいては世界に羽ばたく人材の育成につながればと願っている。
(6)実施時期 平成16(2004)年10月 〜平成17(2005)年1月 完了 ※ただし次年度も継続的に活動
(7)経費確定額 273,456円
(8)成果物

・30周年DVDビデオ
・創立30周年記念式典の記録(子供達の作文集)
・日本週間、Iインターナショナルデー、運動会CDビデオ
・学校通信
・創立30周年記念誌「30年 つなごう未来!」

(9)写真等

1 新しく購入した法被、鳴子、平太鼓

2 法被鳴子を身に付けて初めての練習
子供達の姿が生き生きとしています

3 平太鼓(30周年記念式典発表)
日本の音楽らしくなりました

4 30周年記念式典で「よさこい鳴子踊り」を発表
日本人会や多くの現地の人々の前で踊りました

5 大使館主催日本週間で「よさこい鳴子踊り」を発表
会場は現地の人々で満員 子供達に大きな拍手が送られていました

6 インターナショナルデーで「よさこい鳴子踊り」を発表
交流校の友達に日本の踊りを紹介しました

7 日本人会・日本人学校合同大運動会で踊りを発表
日本人会の皆さんから拍手喝采を頂きました

8 平太鼓が踊りを盛り上げました

財団援助額 220,000円