海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

在外教育施設とは

  

海外に在住する日本人の子どもたちが通学することができる学校形態をまとめると、以下の6つに大別することができます。

JOESではそのうち「日本人学校」・「補習授業校」・「私立在外教育施設」および「補習教室・その他」を在外教育施設と呼んでいます。

  

(2020年4月現在)

日本人学校

(95校)

文部科学大臣から日本国内の小・中学校または高等学校と同等の教育課程を有する旨の認定を受けた全日制の学校。教育課程は原則として国内の学習指導要領に基づいている。

補習授業校

(230校)

文部科学省、外務省から援助を受け、現地校や国際学校に通学している子どもを対象に、土曜日や平日の放課後などの限られた時間を利用して日本の国語を中心に授業を行う学校。

私立在外教育施設

(7校)

日本国内の学校法人等が海外に設置した全日制の学校。文部科学大臣から国内の小・中学校もしくは高等学校と同等の課程を有する旨の認定、または相当の課程を有する旨の指定を受けている。
補習教室・その他 文部科学省、外務省の援助対象校にはなっていないが、日本人学校・補習授業校と同様に日本人の子どもに対して日本語による教育を実施している教育施設
現地校 所在国政府等が学校として認めた現地教育施設。教授言語はその国の言語
国際学校 所在国に設置された外国人学校。主にインターナショナルスクール、アメリカンスクール等と呼ばれている。