プレスリリース

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「GOAL」オープニングセレモニーを行いました2026.09.04

9月1日(日本時間)、在外教育施設に通えないでいる子どもたちを対象に、世界各地の在外教育施設等と協働し、オンラインによるライブ型・アーカイブ型の授業や行事等を提供する学習プラットフォーム「GOAL」のオープニングセレモニーが行われました。

「GOAL」が大切にしているのは、子どもたち自身が学びの主役になること。

「ウェルビーイング」や「哲学」「キャリア教育」等、学校の枠を超えたコンテンツもそろえられています。

オープニングセレモニーでは、まず、子どもたちによる「手を挙げたりして前向きに進もう」、「みんなでいっしょに楽しく学んでいこう」などの喜びの言葉が紹介され、「GOAL」を主催するJOESの綿引理事長や葭事業部長のほか、参画する西大和オンライン補習校、グアム国際日本人学校、ブルーミントン日本語補習校、ブリスベン国際日本語学校、ニューヨーク育英学園、日本映像翻訳アカデミーの代表者等がそれぞれ、世界がつながって学ぶことへの期待を込めた熱いメッセージを送りました。

さらに、スペシャルゲストとして登壇したスタンフォードオンラインハイスクール校長の星友啓氏からは、まず子どもたちに向けて「頭が良くなるときは間違いをしたとき。間違いは脳の筋トレ、失敗を恐れず、自分の『?』を仲間とともに追いかけてほしい。人とつながって学ぶと脳は元気になる。皆さんの脳は世界で一つで、まだ誰も見たことのない未来の世界をつくれる。知りたいから学ぶ、やりたいから挑戦する。仲間をつくって、やってみたい学びをたくさんしてほしい」と力強く話し、続いて保護者に向けて「結果より工夫や挑戦に対する声掛けが大切。子どもの「どうして?」を共に面白がり、子どもが自分で選ぶことを見守ってあげてほしい」と笑顔で語りました。

岩井事務局長からも「GOAL」での学びについて具体的な説明があり、その後、「主役」である子どもたちが交流するひとときが持たれました。

世界各地からオンラインで集い、「『GOAL』の『G』はなにを意味しているのでしょう?」、「『たなからぼたもち』とはどんな意味でしょう?」など、回答のスピードも競われる4択のクイズゲーム。

優勝者には簡単なインタビューが行われ、画面上には多くの温かいリアクションがありました。

自分の学びを自分が選び、リードしていく新しい学習プラットフォーム。子どもたちがどんな未来をつくっていくのか、その“GOAL”が楽しみです。

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