プレスリリース
「『しくじり事例』から学ぶ、海外の学校選び」(無料オンラインセミナー)を開催します2026.01.23
「海外に行けば、子どもは自然に英語を話せるようになる」
そう思ってはいませんか? 実はその先入観が、滞在中・帰国後につまずく原因になることがあります。
近年、保護者の海外赴任や親子留学の際に、子どもに外国語を身につけさせようと、安易にインターナショナルスクールや現地校を選択する家庭が増えています。
しかし、その間の日本語による学習は抜けたまま、通学先の学校が子どもに合わず、外国語も日本語も十分に力がつかないままに帰国するケースも少なくありません。
本セミナーでは、自らを「しくじり帰国生」と称する国際教育評論家の村田学氏をはじめ、海外子女教育振興財団(JOES)の教育アドバイザー、帰国生受入校の先生が、実際の「しくじり事例」をもとに、「海外の学校選びで考えるべきこと」や「見落とされがちな母語(国語)力の重要性」「海外で学ぶべき力」などについてお伝えします。
キラキラした帰国生ばかりではありません。
「なんとなく」ではなく、お子さんの未来を見据えた学校選択をするために、ぜひご参加ください。
【日時】 日本時間2026年3月28日(土) 10:00〜11:30
【方法】 オンライン ※当日のライブ配信に加え、後日、申込者全員にアーカイブ配信を行います。
【参加費】無料
【対象】 海外へ転居予定のある小・中学生の保護者、テーマに関心のある方
【講演内容】
●「しくじり帰国生」体験談
村田 学(国際教育評論家、The International School Times編集長)
キラキラではないご自身の体験を基に、海外の学校に通うとはどういうことか、そして、それが子どもにとってどのような経験になるのかなど、「安易な学校選び」に警鐘を鳴らします。
●教育相談の現場から 〜相談事例と母語力の重要性〜
中村 昌子(JOES教育アドバイザー、元東京学芸大学附属大泉小学校国際学級主任・主幹教諭)
帰国前や帰国後に寄せられた相談内容を紹介しながら、海外の学校選択や母語(国語)力の重要性についてお話しします。
・帰国生の課題と海外で学ぶべき力
能城 黎(啓明学園中学校高等学校 国際教育センター主任教諭)
長年、帰国生を受け入れてきた実績をもとに、「海外で学ぶべき力」や子どもたちの「心」についてお話しします。
詳細はこちらから。
【お問い合わせ先】
海外子女教育振興財団 教育振興チーム
TEL: 03-4330-1344 Email: g-kokunai1@joes.or.jp