海外子女教育ニュース
27年度から函館ラ・サール高等学校の帰国生入試が変わります2026.09.25
寮の「大部屋」で知られる函館ラ・サール高等学校は「赴任した国や地域、選択した学校によって受験に不平等が生まれてはならない」、「海外で学んできたことをこれまでの枠にとらわれずに評価したい」、そんな思いを土台に、来年度の入試の方法を下記のようにします。詳細は、同校ホームぺージ内の入試情報を参照してください。
1.併願入試(書類審査)
�@日本人学校在籍者について*学校の調査書の他に模試の受験結果のコピーを提出してもらうのが原則。何らかの理由で日本の模試を受験できなかった場合は、それに代わって学力を証明するもの(資格や賞状の写し、推薦書等)をできるだけ多く提出のこと。(改訂)
�Aインター校・現地校在籍者について*現地在住期間は不問(日本国内に既に帰国している生徒の場合は一定に条件あり)。
*現在9th在籍者の受験も可能。合格の場合、令和9年4月或いは9th終了後の入学可能(但し、入学まで個別・教科別に課題を課す場合あり)。*9th在籍者は前年度(8th)在学校での成績証明書提出(困難な場合は要相談)。
*その他、資格や賞状の写し、推薦書等、学力が証明できるものをできるだけ多く提出(新設)。
- 2、専願入試(新設。書類審査とオンライン面接)
�@日本人学校在籍者は日本での専願推薦入試(新設)に準じて合否を判定する。
�Aインター校・現地校在籍者は上記1の�Aと同様の各種書類から総合的に判断。合否ボーダーは日本人学校在籍者のボーダー以上とならないように留意する。
<HP> 函館ラ・サール高等学校