海外子女教育ニュース
蘇州日本人学校で、開校20周年記念式典が開催されました2025.11.17
2005年4月、児童生徒63名で開校した蘇州日本人学校(中国)は、2025年に20周年を迎え、5月の時点で全校児童生徒数が328名という規模にまで発展しています。
11月8日、この節目を記念して「ありがとう20年 つくろう未来」をテーマに、これまでの歩みを「人と言葉で振り返り、日中の未来を描く」記念式典が同校で行われ、生徒の合唱も披露されました。在上海日本国総領事館の岡田勝大使をはじめ、歴代の多くの学校関係者が中国内外から参加しました。
当日は、式典の前に「紡ぐキセキ Plus Ultra」をテーマに掲げた学習発表会が行われ、子どもたちは日頃の学びの成果を披露。その完成度の高さに、すべてのプログラムに来場者から拍手喝采が送られていました。
弊財団から参加した浅原賢業務執行理事は「20周年を祝う厳かななかにも温かさのある式典と、子どもたちのひたむきな姿や発表に胸を打たれました」と感想を述べました。