海外子女教育ニュース

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学校会員連絡協議会を大阪で開催(海外子女教育振興財団)(2019年10月号)2019.09.17

海外子女教育振興財団は8月22日、毎日インテシオ(大阪市)において、本財団の維持会員である帰国生受け入れ校の関係者を対象に「今後の帰国児童・生徒受け入れについて考える」というテーマで、3校の事例発表をもとに協議会を開催した。同会を大阪で開催するのは3回目。17の学校等から24人の参加があった。
事例発表を行ったのは同志社国際中学校・高等学校のアドミッションセンター主任の春日清彦氏、啓明学院中学校・高等学校の企画広報部長の小嵜智通氏、育英西中学校・高等学校校長の北谷成人氏の3人で、それぞれ教育方針や教育内容、帰国生の受け入れに関するさまざまな取り組み、課題等について具体的に紹介した。
その後、帰国生を伸ばし、活かしている各校の実践に対し、全体で活発な協議が行われた。
終了後は「いろいろなタイプの学校の取り組みを知れた。我が校の課題と照らし合わせて改善していきたい」等の感想が寄せられた。

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