海外子女教育ニュース

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ハロウィンワークショップを実施(海外子女教育振興財団)(2018年12月号)2018.11.16

海外子女教育振興財団の外国語保持教室は、活動の一環として、ルーツインターナショナル主催、海外子女教育振興財団協力のもと、10月21日に名古屋、28日に東京でハロウィンワークショップを実施し、合わせて約150人が参加した。
このワークショップは、帰国子女が海外で体験したハロウィンの雰囲気をふたたび体験することをおもな目的に、5歳以上の英語学習経験者を対象に、毎年この時期に開かれている。
当日は魔女をはじめ、プリンセスやユニコーン、ハリーポッターなど思い思いのキャラクターに扮した子どもたちが参加。年齢別のグループに分かれて、ハロウィンについてクイズ形式で学んだり、Jack-O-Lantern(カボチャのランタン)を制作したりした。
また、チーム対抗でミニお化けを箱に投げ入れてその数を競い合うお化け玉入れや、講師をトイレットペーパーで巻いてミイラのようにするゲームを行い、子どもたちは大はしゃぎだった。
最後は全員で“Trick or Treat”と言いながら、講師たちのもとに押し寄せてお菓子などをもらい、さっそくその場で頬張る姿も見られた。
ワークショップ終了後、子どもたちからは「昔住んでいたアメリカを思い出した。たくさん英語も使えてうれしかった」、「英語でゲームをして、お菓子もいっぱいもらえて、帰りたくないくらいにとても楽しかった」などの感想が聞かれた。

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