海外子女教育ニュース

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学校会員連絡協議会を大阪で開催(海外子女教育振興財団)(2018年10月号)2018.09.14

海外子女教育振興財団は8月23日、毎日インテシオ(大阪市)において、本財団の維持会員である帰国生受け入れ校の関係者を対象に、「今後の帰国児童・生徒受け入れについて考える」というテーマで、三校の事例発表をもとに協議会を開催した。同会は毎年、東京で実施されているが、大阪での開催は2回目。21の学校等から26人の参加があった。
事例発表を行ったのは立命館宇治中学校・高等学校前国際教育センター長の久保敦氏、海陽中等教育学校教頭の加納啓次氏、金蘭千里中学校・高等学校教頭の中村聡太氏。教育方針や帰国生の受け入れに関する取り組み等が紹介された。個々の生徒を大切にし、多様性を生かした特色ある各校の実践に対し、活発な協議が行われた。
終了後は「具体的な取り組みについて聞けて勉強になった。我が校の実態に照らし合わせ、参考にしたい」等の感想が聞かれた。

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