保護者の方・お子さん

海外赴任が決まったら

まず家族でよく話し合うことが大切

子どものころ、「海外で暮らす」というのは、人生を豊かにする素晴らしいチャンスです!
ご家族で、明るく前向きに考えられることをおすすめしますが、状況はさまざまでしょう。まずは、お子さんを帯同するかどうか、そして、今後の教育方針について、家族でよく話し合うことが大切です。

子どもを帯同するかどうかのポイント

  • 赴任先の生活環境および、教育・学校事情
  • 将来の展望
  • 子どもの気持ち、保護者の思い
子どもを帯同するかどうかのポイント

1.子どもの帯同を決めたら

子どもの帯同を決めたら大まかな計画を立て準備を開始しましょう。準備に時間がかかるものがあったり、忘れがちな細かい部分などを整理し、タイムチャートやチェックリストを使って把握することが大切です。

2.情報収集・相談

準備のための情報収集

無料 赴任前子女
教育セミナー
赴任前子女教育セミナー

準備のための情報取集ができる無料セミナーです。

個別に相談

教育相談 教育相談

専門の教育アドバイザーが疑問・質問におこたえします。

日本の教科書は、出国前に必ず申請してお受け取りください。

注意

現地では、これから渡航される方の教科書は用意されていません。

無料 日本の教科書の
無償配付
日本の効果書の無償配布

JOESは文部科学省からの依頼を受け、新たに出国されるお子さんに教科書をお渡ししています。

3.目的に応じたサービス

配偶者の生活準備

渡航前配偶者講座 渡航前配偶者講座

配偶者向けに、海外生活に必要な準備、語学学習を提供します。

現地校・インターナショナルスクール入学の準備

現地校入学のための
親子教室
現地校入学のための親子教室

親クラスは、現地校入学のために必要な情報の提供、子どもクラスは海外生活の不安解消のための教室です。

渡航前子ども英語教室 渡航前子ども英語教室

現地校で「最初の一か月」を乗り切るための英語学習の基本を学びます。

日本語学習の継続

海外子女のための
通信教育
海外子女のための通信教育

海外子女専用に内容を精選した学習教材で、無理なく日本の学習を継続できる通信教育を提供しています。

4.子どもの年齢によって違う渡航前準備

未就学のお子さんや小・中学生、高校生で準備するするものが異なります。特に小・中学生の場合は、教科書の準備など通学中の学校との連携が重要になります。また、JOESではさまざまなサービスを用意していますのでご活用ください。