JOESご利用者のみなさま

お知らせ詳細(外国語保持教室)

【小学校英語指導者対象】上智大学 逸見シャンタール教授による小学校英語検定教科書を使用したCLILアプローチによる実践授業のオンライン講演会を開催いたします2022.06.16

この度、JOESでは上智大学教授 逸見シャンタール先生による、小学校英語検定教科書を使用したCLILアプローチによる実践授業の講演会を開催いたします。

 

本講演会では、主に小学校小学校英語指導者の皆様を対象に、小学校英語検定教科書「New Horizon Elementary 6」(東京書籍)のUnitを1つ抽出しを使用して、CLILアプローチを使った「クリエイティブで且つ児童の積極的な学びに繋がる授業」の実践と解説をいたします(講演は日本語で行います)。
なお、事前にいただいたご質問に加え、講演中もチャットでご質問を受け付けし、後半の質疑応答でお答えする予定です。
小学校の先生方のみならず、児童英語教育に携わっている方にもお役立ていただける内容ですので、この機会に是非ご参加ください。



【日時】
日本時間2022年8月9日(火)14:00〜15:30

【開催形式】
オンライン会議システム「ZOOM」ウェビナー上で実施
 

【対象】
小学校英語指導者の皆さん(その他学校・学習塾・語学教室関係者等、児童英語教育に携わっている皆さんのご参加も歓迎)
 

【定員】


先着100名様
 


【費用】
無料

【申込方法】
@下記、お申し込みフォームからお申し込みください。
A事務局より、3営業日以内にご登録のEメールアドレス宛に「申し込み受付完了通知」が届きます。
※万が一、メールが届かない場合は下記事務局までお問い合わせください。

 



CLILとは

CLIL(Content and Language Integrated Learning・内容言語統合型学習とは、付加言語(日本では英語である場合が多い)を使用してテーマや教科科目を学ぶ学習形態です。内容(Content)・言語(Communication)・思考(Cognition)・文化(Culture)の4つのC (Coyle, et al, 2010)を取り入れてカリキュラム及び授業を展開して行きます。協同学習(協学)と異文化理解を重視した教育である点も特徴で、思考力を育むことはCLILの重要な柱です。「主体的・対話的で深い学び」(MEXT, 2022)を実現させるために役立つアプローチを中心に講演を行います。

References

Coyle, D., Hood, P., & Marsh, D. (2010).CLIL: Content and language integrated learning. Cambridge University Press.

MEXT(2022).Retrieved

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2017/10/24/1397727_001.pdf


講師紹介

逸見(ヘンミ) シャンタール 氏
上智大学 教授

上智大学で教鞭を取る前は、ブリティッシュ・カウンシル(東京)のアカデミックディレクターを務め、初等英語及び社会人を教える教員の教師育成プロジェクトに携わった。主な研究テーマは、CLILの手法と授業における批判的思考。英国では現地校、香港では日本人学校に通った。主な使用言語は英語で国籍は日本。帰国子女への支援を研究活動として行う。 

 
【お問い合わせ】
海外子女教育振興財団 CLIL事務局
E-mail: clil@joes.or.jp
一覧に戻る