海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教育活動等援助 過去の援助実績

ドーハ日本人学校(平成26年度)

(1)学校名 ドーハ日本人学校
(2)責任社名 校長 井手 公二
(3)担当者名 教諭 荒尾 敏雄
(4)事業の名称 自主公開授業研究発表会
(5)事案の概要 12月11日(木)午後12時55分から「公開授業研究発表会」を開催した。
はじめにオリエンテーションで児童生徒の発表として、カタール国国家をアラビア語での斉唱と小学校3・4年生による和太鼓演奏を披露した。その後この研究発表会の内容及び日程等を説明した。
小学校1・5・6年生の算数の授業を公開し、5年生の授業はカタールの教育関係者のためにカタール教育省から提供された同時通訳機器を使って、本校アラビア語講師の同時通訳で授業を公開した。
公開授業や全体会の研究協議会等には、指導講師をお願いした東京学芸大学特命教授 高橋昭彦氏、文部科学省の杉田洋視学官と他2名の方々、全国海外子女教育研究協議会の滝多賀雄会長が出席された。
また、カタール大学、カタール教育省、カタール国の現地校教職員合わせて50名以上の参加があった。在カタール日本国大使館津田特命全権大使や日本人会役員もご出席いただいた。総勢80名の参加の下、
研究主任が本校この5年間と本年度の研究の取り組みの発表を行い、また、公開授業を行った3名の先生たちには、日本の授業の進め方や工夫、カリキュラムについて多くの質問があった。最後に高橋氏より
まとめの講評があり、杉田視学官、滝会長よりお言葉を頂き、紺谷学校運営理事長の謝辞で終了することができた。
(6)実施時期 2014年12月11日(完了)
(7)経費確定額 円貨換算額:369,446円
(8)成果物

・研究紀要(冊子)
・記録DVD

(9)写真等

オリエンテーションでの3・4年生の和太鼓披露

全校児童生徒のカタール国家斉唱

同時通訳機器を使っての5年生の授業

熱心に子供たちの学習に目を向ける現地校教員たち

全体会での校長挨拶。左側には講師の高橋教授

研究主任よりこれまでの本校の研究発表

同時通訳のヘッドホォンで熱心に聞く現地校教員たち

授業を公開した3名の派遣教員

財団援助額 68,000円