海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教育活動等援助 過去の援助実績

ブエノスアイレス日本人学校(平成24年度)

(1)学校名 ブエノスアイレス日本人学校
(2)責任社名 校長 山口 和則
(3)担当者名 教諭 鈴木 賢次
(4)事業の名称 現地理解教育副読本「PAMPAV」の作成
(5)事案の概要 本校の学校教育目標の中にある「自分とその環境のよさを知る」とは、日本から遠く離れたアルゼンチン共和国のことを深く理解し、文化や習慣の違いも肯定的に受け止めることを通して、自分のこれからの生き方に積極的に生かそうとする資質や態度を育てることを目指している。
本校ではこれまで多くの現地理解学習における実践を積み上げてきた。そのどれも児童生徒の日常生活では、なかなか経験することのできない内容を取り扱い、児童生徒がアルゼンチンの良さを発見することを目指した、ユニークで優れた教育実践である。
本校教職員が、教育的効果の高い学習素材を、文字通り足で探し、自分の目で見たり、現地の人の話を聞いたり、様々な体験をしたりしたことを、どう子どもたちに伝え、学びを創造していくか、そうした教育課題を真剣に検討してきた。その集大成として、現地理解副読本『PAMPAV』を編集し、現地理解学習に活用していくことを目指す。
(6)実施時期 2011年4月〜2012年10月 完了
(7)経費確定額 円貨換算額:301,920円 現地通貨合計額:17,000ペソ
(8)成果物

副読本「PAMPAV」

(9)写真等

@PAMPAV 表紙

A掲載内容の一部 〜日本人学校のあゆみ

B授業実践の様子

C見学学習(自動車工場)の様子

D現地校との交流の様子

E出来上がった副読本とともに

財団援助額 150,000円