海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教育活動等援助 過去の援助実績

ボン補習授業校(平成16年度)

(1)学校名 登記社団ボン日本語補習授業校
(2)責任社名 校長 宮本 隆司(2005年4月以降 : 理事長 浅尾 和彦)
(3)担当者名 校長 宮本 隆司(2005年4月以降 : 理事長 浅尾 和彦)
(4)事業の名称 合唱クラブ結成に伴うコンサート活動推進プロジェクト
(5)事案の概要 1. 目的:以下の点をふまえ活動を企画・実行した。

(1) 日本語の語彙力増加・促進大きな声での日本語の発声。
(2) 美しい日本語の発音。
(3) 日本の気候・風土及び伝統や文化の知識理解とそれを継承していく学習の場の提供。
(4) 学年を超えた仲間の接点を多く持つ場の。
(5) コンサート活動という”体験学習”の実施。

2-1. 校内活動 :

(1) 毎週始業前の練習(14:00〜14:30)
(2) 運動会での合唱(9月)
(3) 新年会での合唱(1月、法被、電子ピアノ到着)
(4) 卒業・終業式での合唱(3月)

2-2. 対外活動 :

(1) ボン市ライン・パーク内日本庭園開園25周年記念行事Japantagでの合唱(5月)
(2) 老人ホーム訪問および合唱(10月)
(3) 独日協会ボン新年会での合唱(1月)
(4) 障害者施設訪問および合唱(3月)

3. 結論:
「合唱クラブ」の活動を通して、補習校園児・児童・生徒達の日本語の正確な理解力や適切な表現力を育てるために多くの効果が得られた。また学年を越えた交流、補習校外での交流により子供達が補習校内外での役割を自覚することができるようになった。援助金により購入した法被をユニフォームとして着用、電子ピアノ・マイク等の運搬・設置が必要なことから保護者も一体となった活動を行うことができた。
(6)実施時期 平成16(2004)年4月 〜 平成17(2005)年3月完了
(7)経費確定額 627,246円(4716.13ユーロ)
(8)成果物
こどもたちの絵・作文集(含む合唱クラブ指導者・保護者からの寄稿)
記録ビデオ
新聞・雑誌等に掲載された記事を含む活動概況アルバム
(9)写真等

Japantag、ボン市ライン・パーク内日本庭園(開園25周年)入口での合唱(対外デビュー)

老人ホーム訪問(運動会でのTシャツ着用

独日協会ボン新年会(法被着用、新キーボード)

障害者施設訪問

購入した電子ピアノ

購入した法被

財団援助額 540,000円