海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教育活動等援助 過去の援助実績

ミュンヘン補習授業校(平成16年度)

(1)学校名 ミュンヘン補習授業校
(2)責任社名 運営委員長 西田 浩二郎 ・ 校長 木許 肇
(3)担当者名 体験学習主任 大浦 千鶴
(4)事業の名称 (1) 日本文化を学ぶ宿泊体験学習(中学部・高等部・国際Aクラス)(2) 学年間の交流を深め協力を身につける宿泊体験学習(小学部高学年・国際B・国際Cクラス)
(5)事案の概要 (1) 日本文化を学ぶ宿泊体験学習(中学部・高等部・国際Aクラス)
8月4日〜6日(2泊3日) 児重・生徒22名参加
場所:ビオラウ、ブルーダークラウスハイム
グルーブ活動:オリエンテーリングを中心に、日本語クイズ等を還して集団活動を体験した。
テーマ学習「書道」:初めて筆を持つタ腫・生徒もおり、漢宇の親しみを高めた。
音楽の夕べ:各自が特技を披露し、自己表現や交流を通して所属意識を高めた。
天休観麗:プラネタリュウムを利用し、交代で天体用語を苦労しながら和訳した。
ディスカッション大会「生徒会活動と学校生活」:活発なディスカッションがあり、人間形成の一助となった。
(2) 学年間の交流を深め協力を身につける宿泊体験学習(小学部高学年・国際B・国際Cクラス)
8月2日〜3日(1泊2日) 児重・生徒29名参加
場所:グレートライデン野外榑物館
オリエンテーリング:グレートライデン野外博物館にて古民艮や生活用具の写真をヒントに当時の仕事を学び、更に現代の生活について考えをまとめた。
スボーツ:スポーツやゲーム、散策(自然観察)を通して相互理解と所属意識を高めた。
(6)実施時期 平成16(2004)年8月2日〜6日完了
(7)経費確定額 549,384円(4099.88ユーロ)
(8)成果物
冊子『体験学習』
補習校だより『ミュンヘン』2004年秋号
(9)写真等

「書道」なかなか難しい・・・

3日間のまとめ。互いに成果を認め合う

集合写真

財団援助額 100,000円