海外学校(在外教育施設)関係者のみなさま

教材等斡旋 よくあるご質問

  • Q9.関税がかからないようにするには、どうすればよいですか。

    A9.関税とは、「輸入品に課せられる税金」であり、国内産業保護を目的とした税金となっております(国際的な価格競争力が弱い品目は関税率が高く設定され、個人使用を前提とした”個人輸入”は関税面で優遇されているなど)。
    当財団としては、関税がかからない送付方法を断言することはできません。「どのような送付方法でも関税はかかるもの」、「正当な額を支払うもの」と認識いただくのがベストで、本シスムで斡旋依頼いただく教材等についても、それぞれの学校にて、国や地域の規定に従った額を支払っていただくべきものと考えています。
    従って、送付に関して特定の送付方法や納品書等への特別な記載方法等を希望された場合でも、学校の責任において依頼されたものとして手続きを進めさせていただき、万が一トラブルが生じても、財団は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q8.お支払い方法がよくわからないので教えてください。

    A8.WEB発注システム「検品処理」画面にて検品処理をしていただいた後およそ数日後に、財団がWEB発注システム上にて請求書を作成・発行いたします。作成が完了いたしますと「請求書の作成完了のお知らせ」メールを該当校へお送りいたします。 メール受信後、WEB発注システムの「請求書の発行・クレジットカード決済」画面にて請求書をご確認ください。
    (極稀に、教材送付の際に添付されているINVOICEでお支払い手続きをされる方がいらっしゃいますが、財団からのご請求金額とは異なりますのでご注意ください)

    請求書類一式をご確認いただきましたら、発行日1か月以内に財団指定の金融機関口座までご請求金額のお支払いをお願いいたします。

    お支払い方法は、
     (1)日本国内にお持ちの金融機関口座からの振替
     (2)日本に一時帰国された際のお振り込み
     (3)財団窓口でのお支払い
     (4)海外からの銀行送金
     (5)クレジットカードによる決済(VISA、MASTERのみ) があります。

    ※お支払い方法はご注文時にご選択いただきます。ご注文時にカード決済以外の方法をご選択いただいた場合は、後からカード決済に変更できません(ご利用いただけません)。ご注意ください。

    海外からの銀行送金をする場合は、貴地にある外国為替取扱銀行から「円建て」で送金してください。1回の送金につき貴地銀行手数料をご負担いただくほか、日本の銀行手数料1,500円をご請求金額に加算し、財団受領額が請求額と一致しますよう送金してください(請求書にもその旨記載しております)。
    なお、貴地に外国為替取扱銀行がない場合や、ご請求金額が少額であったり貴校の事務処理の効率化のために請求書を数件分まとめてお支払いになりたい場合は、事前にご相談ください。

  • Q7. 取扱事務費とは?

    A7.2003年7月より、ご請求の際に「教材代金、輸送経費、梱包手数料等」の総額に対して「10%」の取扱い事務費をご負担いただいております。これは財団の収入になっております。
    それ以前は、財団は事務手数料等は一切いただかず、管理経費(人件費、通信費等の経費、年間約1600万円)のすべてを財団が自己負担金で賄っておりました。
    しかしながら、昨今の経済事情に伴って財団の財政事情も悪化し、教材斡旋事業の管理経費を全額負担し続けることが困難な状況となってきたため、本来の負担者である学校に、管理経費の約半額程度を目途にご負担いただくこととして10%と設定させていただきました。

    その後は、(1)教材業者からの納入割引率や輸送経費等は現状維持または安くなるよう努め、(2)誤送や未納品については迅速に対応し、(3)受注や発送状況等をホームページにて随時情報提供するなど、サービスの向上に努めているところです。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。  『教材事業改善に伴う取扱事務費ご負担のお願い(2003年3月)』

  • Q6.教材等のカタログを送ってもらうことはできますか。

    A6.可能です。
    ご希望のメーカーや出版社またはカタログ名をお知らせください。送付経費と取扱事務費をご負担いただいたうえで発送いたします。
    なお、ドリルやワークなどの教材カタログ(といっても非常に薄いもの)は発行時期が毎年1、2月頃になりますので、予めご了承ください。

    教材に関する情報は、各社のホームページをご覧いただいた方がより最新で正確です。
    教材等斡旋関連リンク集のページへ

  • Q5.教師用指導書は斡旋してもらえますか。


    A5.斡旋しています。
    教師用指導書は市販されていませんが、教材等斡旋では何時でもご注文いただければ手配することが可能です。
    特に、小・中学校の教科書改訂の前年12月頃には「特別先行予約」と題して、在外教育施設に対してのみご案内をしています。
    指導書は大変高価なものですので、その負担を少しでも軽く・・と考え、指導書取り扱いの幹事会社を決め、一括で大量発注することにより、特別価格での提供を実現しています。期間限定でのサービスのため、この機会をお見逃しのないようお願いいたします(当該期間以外の販売は、通常の割引価格となります)。

  • Q4.小・中学校の教科書の改訂がある時、事前に「教科書の見本本」を入手することはできますか。

    A4.JOESではご要望にお応えすべく、教科書改訂(但し、大改訂)に際して、教科書会社と見本本について交渉致します。但し、教科書の見本本とは、そもそも日本国内の学校向けに、採択用資料として作成されるもののため、海外向けの配布は対象ではありません。よって、十分な部数を確保することができません。ご要望にお応えできない場合もありますことを、予めご了承ください。
    「教科書見本本送付サービス」のご案内は、教科書改訂の前年8、9月頃になります。日本国内の最多採択教科書、見本本のみのご用意となります。先着順で受け付けをいたしますので、お見逃しのないようお願いいたします。
    ご希望の学校には、送付経費と取扱事務費をご負担いただいたうえで、発送いたします。
    小改訂の際には、本サービスは実施致しません。

  • Q3.教師用や高等学校用の「教科書」を入手したいのですが。

    A3.斡旋しています。
    小・中学校用であれば、ご希望があれば教科書の明細書をお送りいたしますので、お知らせください(文部科学省が在外公館を通して送付している教科書は、あくまで児童・生徒用のものです。教師用は当初より見込まれておりませんので、実費での購入が必要となります)。高等学校用については、出版社等をご確認のうえご希望の教科書をご注文ください。

  • Q2.教材を注文するときに、学期毎でなく年度始めにまとめて発注してもいいですか。

    A2.申し訳ございませんが、学期毎のご注文をお願いいたします。

    原則的にご発注時近くに発売・刊行される商品はお取り扱いが可能ですが、1か月以上先の商品ですと、発売・刊行日の延期や中止・入れ替え等の可能性もあり、財団といたしましても注文をお受けすることができません。
    また、年度当初に3学期分のご注文をいただいたとしても、のちのち、”部数の変更”等が生じる可能性もあり、不確定なご注文をお受けした上に、さらに変更のご連絡をいただく等煩雑なお取り引きとなってしまうため、このようなやり取りを行うのであれば、学期ごとに新たな発注として承った方が、双方間違いが起こりにくいと考えております。
    どの学校にもこのようにお願いしておりますので、ご協力の程お願いいたします。
     

  • Q1.JOESは教材以外のものも斡旋してくれるのですか。

    斡旋しています。
    「教材等斡旋」では、ドリル・ワーク類の副教材等、文具、図書・雑誌、学校備品などはもちろんのこと、学校や先生方に必要なものでしたら、殆どのものをが斡旋可能です。
    「これも斡旋してくれるのかな?」と迷った場合には、遠慮なくお問い合わせください。
    ただし、以下のものは斡旋できません。

      

    < 輸送上「危険品とされるもの」>

    ライター、マッチ、ガスボンベ、スプレー缶、火薬類、アンモニア水や塩酸等の薬品、漂白剤、ニス、版画用の薬品、園芸用農薬、可燃性ペンキ、その他発火(可

    燃)性のある教材 ※斡旋可能な薬品もございますので、ご注文前にお問い合わせください。

    < 検疫上「禁止品」とされるもの >

    土、種、苗、動物、植物 ※土には粘土も含まれます。粘土は油粘土、紙粘土、液状粘土等もございますが、全般的にお受けできません。

    < 公序良俗に反するもの >

    ●参照ページ: 日本郵便『国際郵便として送れないもの』
     

    【参考までに】過去に斡旋させていただいたものの中で少しユニークなものといえば・・・
     ・ギョウ虫検査紙やワクチン
     ・さすまた
     ・卒業証書や筒(校名入り)
     ・学校の副読本(製本)
     ・名入れのはっぴ
     ・バスケットゴール、テント、和太鼓
     ・おせち料理
     ・新聞(定期購読)  ・・・などがあります。

     


     

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助成チーム 教材等斡旋担当
TEL:(海外から)+81-3-4330-1348 (国内から)03-4330-1348
FAX:(海外から)+81-3-4330-1355 (国内から)03-4330-1355