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機関誌『海外子女教育』(月刊)2017.01.30

B5判 56ページ ISSN0287-7058

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機関誌『海外子女教育』(月刊)

※「企業・団体会員」の海外拠点や所属するご家族へは、毎月、日本国内の企業・団体等を通じて必要部数を無償でお届けしています。維持会員のご確認は 維持会員一覧表 をご参照ください。個人で直接ご注文いただく場合は有償となります。

 

最新号(2017年2月号) 維持会員企業・団体の方はWEB上で閲覧できます。【維持会員専用サイト】
 

★今月の顔: 五十嵐 太郎さん(建築批評家・東北大学大学院教授)
パリで生まれて、5歳で帰国して金沢で育ちました。
仙台で大震災を経験、想像を絶する光景に「建築の敗北」と
震災を語り継ぐ使命を感じ、建築が持っているはずの
文化的・社会的な価値と影響力を発信し続けています。
「少子高齢化で美しく老いていくだけの日本は面白くないでしょう?
外国人を受け入れて、変わっていく日本を見てみたい」と語ります。
特集1: 日本人学校で日本を考える
異文化の中、滞在国との関わりを通して見えてくる日本の姿。
そうした環境を活用して子どもたちの気づきや学びにつなげている
世界各地の日本人学校。
各校から届いた、実践の中で生まれた子どもたちの作文を紹介します。
特集2: 外国メディアデ働く―日本を世界とつなぐ仕事
日本には約30の国と地域の外国メディア約170機関が駐在し、
約500人の記者が活躍している。
実際に、そこで働いている元帰国生三人にインタビューし、
仕事の内容や思いについて語っていただきました。
連載: 挑戦!にほごんの日本語検定 (PDF)
言葉のきまり編
<日本語検定委員会>
連載: 家族/クロスカルチャー
「いつも味方。応援しているよ」(前編)
ラグビー男子だった父・拓也にラグビーの手ほどきを受けていた俊也と亮也。
帰国子女でもあった母・まゆも待ち望んでいた海外駐在の生活が、
イギリスでスタートした。


★受け入れ校紹介〜学校会員ファイル167
NIC International High School
<NIC International High School>
海外子女教育振興財団
外国語保持教室からのお知らせ (PDF)

海外校シリーズ:

大連日本人学校
<学校HP>

ラバト補習授業校
フォートウェイン補習授業校
<学校HP>


日本人学校・補習授業校タマテバコ(新連載!)
 

シリーズ: 聞いてみよう! 子どもの教育
海外子女教育振興財団 教育相談員 植野美穂
子どもは日本の地理や歴史に関する知識がほぼゼロで帰国します。どう取り返していったらよいのでしょうか。
 
隔月シリーズ: オススメの一冊

ニュース お知らせ (PDF)  詳細は各HPをご覧ください。

☆帰国児童生徒数、4年連続で増加。1万2000人を上回る
○帰国子女教育を考える会、第74回例会を開催
○2017年度海外子女の教科書について
○外国語保持教室でエッセイコンテスト2016を実施(海外子女教育振興財団)
○第64回小学校教育研究発表協議会を開催(愛知教育大学附属名古屋小学校)
○オンラインによる教育相談のサービス実施(海外子女教育振興財団)
○加来耕三さん、日本人学校に歴史マンガを寄贈
●海外赴任前セミナーを 2/15(水) 3/15(水) 3/17(金・関西)に開催(日本在外企業協会)
●日本語検定実施予定(日本語検定委員会)

奥付 (PDF)    
 

本体価格 700円+税(税込価格 756円)

※国内送付経費は無料です

送付経費込みの価格(円)

  日本国内 地帯1
アジア、アジア地域の米国領
地帯2
北米、中米、西インド諸島、
欧州、中近東、大洋州
地帯3
南米、アフリカ
1か月分 756 950 1,000 1,050
1年間分 9,072 11,400 12,000 12,600

2013年度以前のバックナンバー 600円(税込)※地帯1:800円、地帯2:850円、地帯3:900円

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