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機関誌『海外子女教育』(月刊)2016.04.01

B5判 56ページ ISSN0287-7058

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機関誌『海外子女教育』(月刊)

※「企業・団体会員」の海外拠点や所属するご家族へは、毎月、日本国内の企業・団体等を通じて必要部数を無償でお届けしています。維持会員のご確認は 維持会員一覧表 をご参照ください。個人で直接ご注文いただく場合は有償となります。

 

2016年4月号 維持会員企業・団体の方はWEB上で閲覧できます。【維持会員専用サイト】

 
★今月の顔:

遠藤 幹子 さん(建築家・空間デザイナー)

出産・子育ての経験を生かし、建築家・空間デザイナーとして
活躍している遠藤幹子さん。
オランダへの海外留学を機に
「デザインは、人が動くモチベーションになる」と感じて、
ザンビアでの妊産婦のための施設をつくったり等、

さまざまなプロジェクトに関わっています。

特集1: 小学校における帰国子女教育を語り合う
小学校で帰国子女教育に長く携わってきた(いる)四人の先生に集まっていただき、
帰国子女教育の来し方行く末を語ってもらいました。
・東京学芸大学附属大泉小学校
・目黒区立東山小学校
・成蹊小学校国際学級

・横浜の公立小学校&啓明学園初等学校
特集2: 学習するための日本語を育てる―補習授業校での経験から
ことばには、二種類あります。
日常のコミュニケーションで使う「生活言語」と、
思考するための「学習言語」。
海外で、日本語の「学習言語」を育てるにはどうしたらいいのでしょう。
三つの補習授業校に勤務された経験を持つ江口俊昭先生に

語っていただきました。
連載: 挑戦!にほごんの日本語検定 (PDF)   
漢字編
<日本語検定委員会>
連載: 家族/クロスカルチャー
家族みんなが帰国子女(前編)
博隆と奈津子は帰国子女同士の夫婦。
博隆はヨーロッパ派。奈津子はカナダ派。
そんなふたりが、幼い娘を連れてアメリカに渡った。
全員が帰国子女となった家族のこれまでをレポートする。

★受け入れ校紹介〜学校会員ファイル157
共立女子第二中学校高等学校
<共立女子第二中学校高等学校>

海外子女教育振興財団
2016年度学校説明会・相談会のご案内 (PDF)
2016年度サービスのご案内 (PDF)


★海外校シリーズ:

ミュンヘン日本人学校
<学校HP>
深セン補習授業校
<学校HP>
ケント補習授業校
<学校HP>

日本人学校・補習授業校タマテバコ(新連載!)

シリーズ: 聞いてみよう! 子どもの教育
海外子女教育振興財団「渡航前配偶者講座」講師 小木曽道子
帰国が決まりました。子どもにはどう伝え、どんな帰国準備をしておけばよいでしょうか。
隔月シリーズ: オススメの一冊

ニュース お知らせ (PDF) 詳細は各HPをご覧ください。

★外務省・文部科学省の2016(平成28)年度海外子女教育等関係予算政府案決まる
〇2016年度日本人学校等学校採用教員内定者研修を実施
〇第37回大会開催について(異文化間教育学会)
〇在外選挙制度について(総務省)
●海外赴任前セミナーを4/14(木) 5/24(火) 6/23(木)に開催(日本在外企業協会)
●日本語検定実施予定(日本語検定委員会)

奥付 (PDF)

本体価格 700円+税(税込価格 756円)

※国内送付経費は無料です

送付経費込みの価格(円)

  日本国内 地帯1
アジア、アジア地域の米国領
地帯2
北米、中米、西インド諸島、
欧州、中近東、大洋州
地帯3
南米、アフリカ
1か月分 756 950 1,000 1,050
1年間分 9,072 11,400 12,000 12,600

2013年度以前のバックナンバー 600円(税込)※地帯1:800円、地帯2:850円、地帯3:900円

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