海外子女教育ニュース

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ハロウィンワークショップを実施(海外子女教育振興財団)(2017年12月号)2017.11.20

海外子女教育振興財団は、外国語保持教室の活動の一環として、10月22日に大阪(台風のため午前の部のみ)、29日に東京でハロウィンワークショップを実施、約120人が参加した。
このワークショップは、帰国子女が海外で体験したハロウィンの雰囲気をふたたび体験することをおもな目的に、5歳〜中3までの英語学習経験者を対象に、毎年この時期に開かれている。
当日は魔女をはじめ、キャットやミニヨン、ポケモン、忍者など思い思いのキャラクターに扮した子どもたちが参加。年齢別のグループに分かれてハロウィンの伝統や風習について学習したり、講師によるお話の読み聞かせに耳を傾けたり、グループワークでJack-Oユ-Lantern(カボチャのランタン)を制作したりした。
グループごとに会場内を練り歩き仮装姿を披露するコスチュームパレード(東京)や、ステージに立って扮したものを紹介するコスチュームショー(大阪)では、子どもたちそれぞれの工夫ぶりに大いに盛り上がった。また、講師をトイレットペーパーで巻いてミイラのようにするゲームでは、子どもたちは大はしゃぎだった。
最後は全員で「Trick or Treat」と言いながら、講師たちのもとに押し寄せ、お菓子などをもらった。
「お母さんも楽しそうだったし、思い切り英語で遊べてすごくうれしかった」などの感想が聞かれた。

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