帰国生のための学校説明会 過去の開催一覧

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国内学校説明会・相談会 過去の開催

国内学校説明会・相談会 東京・名古屋・大阪 2017年度

◆ 2017年度は次の3会場で開催しました。

【主催】
公益財団法人 海外子女教育振興財団
【後援・協力】
(3会場全体)外務省・文部科学省
(東京会場のみ)東京都
(大阪会場のみ)大阪府教育委員会・兵庫県教育委員会
(名古屋会場のみ)愛知県・愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会・中部経済連合会・中日新聞社
  大阪 名古屋 東京
開催日時

2017年7月27日(木)
12:00〜15:30
(12:00〜13:00 パネルディスカッション)
場所:大阪国際会議場 グランキューブ大阪
参加校・団体:89(ブース参加55、資料参加36)

2017年7月28日(金)
12:00〜15:30
(12:00〜13:00 パネルディスカッション)
場所:愛知県産業労働センター ウインクあいち
参加校・団体:80(ブース参加46、資料参加34)

2017年8月1日(火)
12:00〜16:00
(12:00〜14:00 パネルディスカッション)
場所:東京都立産業貿易センター台東館
参加校・団体:173(ブース参加148、資料参加25)

会場の様子

帰国生によるパネルディスカッション(大阪)
最終的には立ち見が出るほどの盛況で帰国生の経験談に耳を傾けていました。

個別相談会の様子(名古屋)
親子で熱心に学校の担当者の方と相談していました。

資料コーナーの様子(東京)
多くのご来場者の方が資料をお持ちになり、学校ブースで相談していました。
 

『帰国生のための学校説明会・相談会』を大阪(7月27日、北区・大阪府立国際会議場)、名古屋(28日、中村区・ウインクあいち)、東京(8月1日、台東区・東京都産業貿易センター台東館)で開催しました。

この会は2002年に東京で行って以来、04年からは大阪、06年からは名古屋を含めた三都市で毎年開催しています。一時帰国中、すでに帰国されているご家族以外にもこれから海外で渡航する予定のご家族にも多くいらしていただき、お子さんの教育に対しての関心の高さがうかがえました。

会の目的は、海外から帰国した、または帰国予定の子どもとその家族が帰国生受け入れ校や教育委員会の担当者に直接質問・相談できる場を提供するとともに、受け入れ校と教育委員会に広報の場を提供することで、 当日は小学校から大学までの帰国生受け入れ校と教育委員会、海外子女や帰国子女を支える保護者の団体や特別支援教育に詳しい研究所が「個別相談ブース」を設けて来場者の相談に応じたほか、「資料コーナー」を 設置して学校案内・入試要項など受け入れ校の資料や海外・帰国子女教育に関連したリーフレットを配布しました。
当財団からは、教育相談員が「帰国後に学校を選択する際のポイント」について各会場の地域性に沿った講話を行ったほか個別相談を実施、外国語保持教室も個別相談ブースを設けました。
また、全会場で帰国子女受入校に通学している帰国生による学校選択や海外経験についての「パネルディスカッション」を行いました。
それぞれ帰国したころや受験当時を振り返り、 帰国後に戸惑った点、志望校を決める際に気をつけたことや選んだ理由、入学してからの様子等について語ってもらいました。 子どもの立場での具体的な話に会場は盛り上がり、非常に盛況でした。
東京会場では帰国生の保護者による「パネルディスカッション」を初の試みとして実施いたしました。帰国の前に準備すること、海外生活で良かったこと、これから帰国されるご家族へのメッセージなど他ではあまり聞くことができない内容で来場者の方も熱心に聴いていました。また、参加校の担当者が短時間で学校紹介をする「2分間プレゼンテーション」も始めて行いました。30席程度の小規模コーナーでしたが少ない時間で多くの情報を得られる内容で来場者の方から好評をいただきました。

来場者からは「(パネルディスカッションの)帰国生がとても堂々としていてすばらしかった。とても参考になった。」、「個別ブースでしっかり相談できた」、「教育相談員による講話で留意事項がわかってよかった」、「多くの資料や情報を入手することができた」、「親のサポートの重要性を改めて認識した」などの声が聴かれました。
また、参加校の担当者からは「生徒・保護者の具体的なニーズを知ることができ非常に有意義だった」という趣旨の感想を複数いただいたほか、「お子さんに本当に合う学校を選ぶためにも、いろいろな学校に興味を持ってほしい」と来場者への要望も聞かれました。