JOESご利用者のみなさま

海外学校説明会・相談会 過去の開催

2005年度  海外学校説明会・相談会

◆ 2005年度は次の3地域で開催しました。
  北米 アジア 欧州
開催日時

シカゴ 5月18日
ニューヨーク 5月19日
ボストン 5月20日
デトロイト 5月20日
ロサンゼルス 5月20日

来場者数:400人

香港 6月21日
 場所:香港日本人学校中学部
広州 6月23日
 場所:広州日本人学校
上海 6月24日
 場所:上海日本人学校
クアラルンプール 6月24日
 場所:クアラルンプール日本人学校
ジャカルタ 6月24日
 場所:ジャカルタ日本人学校

来場者数:650人

ロンドン
 場所:ロンドン日本人学校(協力:ロンドン補習授業校)
ミラノ
 場所:10/7 ミラノ日本人学校 10/8 ミラノ補習授業校
チューリッヒ 10月10日
 場所:チューリッヒ日本人学校(協力:チューリッヒ補習授業校)
ミュンヘン 10月11日
 場所:ミュンヘン日本人学校(協力:ミュンヘン補習授業校)
プラハ 10月12日
 場所:プラハ日本人学校

来場者数:220人

参加校 攻玉社中学校・高等学校、国際基督教大学高等学校、聖学院中学校高等学校、東京学芸大学附属高等学校大泉校舎、立命館宇治中学校・高等学校、早稲田大学本庄高等学院、慶應義塾ニューヨーク学院 大阪女学院中学校・高等学校、暁星国際中学校・高等学校、西武学園文理中学・高等学校、東京学芸大学附属高等学校大泉校舎、茗溪学園中学校高等学校、明徳義塾中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、早稲田大学本庄高等学院 聖学院中学校高等学校、千里国際学園中等部・高等部、桐朋女子中・高等学校、茗溪学園中学校高等学校、ドイツ桐蔭学園
会場の様子

海外での学校説明会・相談会の実施は4年目となるが、北米(アメリカ)地区においては今回が初めての開催である。今回は日本人駐在員の多い、シカゴ、ニューヨーク、ボストン、デトロイト、ロサンゼルスの5都市で開催された。会場は各都市に設立されている日本人学校・補習授業校や、ホテルの会議室で開催された。 当日は、シカゴ会場約80名、ニューヨーク会場約100名、ボストン会場約20名、デトロイト会場約80名、ロサンゼルス会場約110名と、5会場総勢約400名もの保護者と児童生徒が詰めかけて大盛況となった。
各会場では最初に、桑ヶ谷森男氏(JOES教育相談員)による「学校説明会の活用法と、帰国後の学校選択について」のガイダンスが行われた。
桑ヶ谷氏は、海外子女・帰国子女の現状と参加校の姿勢(どんな帰国生に来てもらいたいか等)を説明した上で、帰国後の学校選択の視点(ポイント)と今回の説明会の活用法について語られた。
ガイダンスに続いて、参加校6校(NY会場では7校)による来場者全体への学校紹介が行われた。
各学校とも、決められた持ち時間の中で、学校の特徴や受入れ後の学校生活、帰国生に対する期待等について、それぞれ工夫を凝らした説明が行われた。プロジェクターを使って説明する学校や来場者をグループに分けて巡回しながら説明する会場もあり、会場に集まった保護者や児童生徒は参加校側の説明に真剣に耳を傾けていた。 後半からは参加各校がそれぞれのブースに分かれ、個別・具体的な学校説明や相談に入った。相談の内容は(1)入試における具体的な選抜方法、(2)合否の基準、(3)入学後の指導方針や学校生活、寮生活、(4)途中編入の時期や募集定員枠、など多方面に及んだ。 JOES教育相談員が対応する総合相談ブースでは、参加校以外の志望校、特に公立高校に関する情報提供や、大学入試における帰国子女枠での受験資格・条件、帰国後の学校選択に関する相談が多かった。どの会場でも各学校担当者に熱心に相談する保護者の姿が見られた。

シカゴ会場

ニューヨーク会場

ボストン会場

デトロイト会場

ロサンゼルス会場

海外での学校説明会・相談会の実施は4年目に入り、今年度においては5月に行われた北米(アメリカ)地区に引き続き2回目の開催となる。会場として日本人学校を借用したためか、保護者だけでなく中学生も参加した会場もあった。
当日は、香港会場約220名、広州会場 94名、上海会場約180名、クアラルンプール会場 61名、ジャカルタ会場約100名と、5会場総勢約650名もの保護者と児童生徒が詰めかけて大盛況となった。
各会場では現地日本人学校校長の挨拶につづいて、須藤英一氏(JOES教育相談員)による「最近の日本国内の受け入れ状況などについて」のガイダンスが行われた。
須藤氏は、現在の日本国内の受け入れ状況について、公立小中学校、高等学校、国立・私立の受け入れ校、大学とそれぞれのケースに分けて説明した。また、当財団で毎年発行している『帰国子女のための学校便覧』の紹介と活用法について語られた。
ガイダンスに続いて、参加した各学校の担当者による来場者全体への学校紹介が行われた。
各学校とも、決められた持ち時間の中で、学校の特徴や受入れ後の学校生活、帰国生に対する期待等について、それぞれ工夫を凝らした説明が行われた。写真のように、プロジェクターを使って説明する学校や来場者をグループに分けて巡回しながら説明する会場もあり、会場に集まった保護者や児童生徒は参加校側の説明に真剣に耳を傾けていた。
後半からは参加各校がそれぞれのブースに分かれてより詳細で具体的な学校説明や個別相談が行われた。
相談の内容は(1)入試における具体的な選抜方法、(2)合否の基準、(3)入学後の指導方針や学校生活、寮生活、(4)途中編入の時期や募集定員枠、など多方面に及んだ。
JOES教育相談員が対応する総合相談ブースでは、参加校以外の志望校、特に公立高校に関する情報提供や、大学入試における帰国子女枠での受験資格・条件、帰国後の学校選択に関する相談が多かった。 どの会場でも各学校担当者に熱心に相談する保護者の姿が見られた。

香港会場

広州会場

上海会場

クアラルンプール会場

ジャカルタ会場

海外での学校説明会・相談会は四年目に入り、今年度は5月に行われた北米地区、6月に行われたアジア地区に引き続き3回目の開催で、欧州地区では2002年度、2004年度に続き今回で3回目の開催となった。会場では、日本人学校の校舎を借用したためか、保護者だけでなく日本人学校の小学部高学年生、中学部の児童生徒の姿も多く、さらに現地校や国際学校の保護者の姿も見られた。
当日は、ロンドン会場約100名、ミラノ会場 約20名、チューリッヒ会場約30名、ミュンヘン会場約20名、プラハ会場約50名と、5会場総勢約220名もの保護者と児童生徒が詰めかけて盛況となった。
各会場では会場となった日本人学校校長(10/8は補習授業校校長)の挨拶に続いて、松本文夫氏(JOES教育相談員)より日本国内の教育事情や受け入れ校の状況について説明が行われた。 なお、ミュンヘン会場では、日本人学校の要望を受けて、多様化する高校入試に関する説明と、今回参加していない公立学校の状況についての講演も併せて行われた。
各学校とも、決められた持ち時間の中で、学校の特色や帰国生に望むことなどについて、プロジェクターを使用しながら工夫を凝らした説明が行われた。写真のように、会場に集まった保護者や児童生徒は参加校側の説明に真剣に耳を傾けていた。
さらに、プラハ会場では、受け入れ校の学校紹介の後に、児童生徒と保護者と一緒にパネルディスカッションが行われた。JOES松本相談員が司会を務め、会場からの質問に各参加校が応答するという形式で進められた。
後半では、参加各校がそれぞれのブースに分かれてより詳細で具体的な学校説明や個別相談が行われた。どの会場でも保護者が学校担当者に真剣に質問する姿が見られた。この日のために隣国から車を飛ばして参加した保護者の姿もあった。
主な相談内容は(1)入試における具体的な選抜方法、(2)合否の基準、(3)入学後の指導方針や学校生活、寮生活、(4)途中編入の時期や募集定員枠、など多方面に及んだ。
JOES教育相談員による総合相談ブースでは、参加校以外の志望校、特に公立高校に関する情報提供や、大学入試における帰国子女枠での受験資格・条件、帰国後の学校選択に関する相談が多かった。
どの会場でも各学校担当者に熱心に相談する保護者の姿が見られた。

ロンドン会場

ミラノ会場

チューリッヒ会場

ミュンヘン会場

プラハ会場