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お知らせ詳細(外国語保持教室)

保護者特別講演会「2020年の英語教育改革:今の小学生たちが受ける大学入試はどう変わるのか」を実施しました。2017.12.06

12月2日(土)に新宿教室にて、文部科学省有識者会議のメンバーで日本の英語教育界の中心で活躍されている本教室アドバイザーの服部孝彦先生をお招きし、保護者向け特別講演会 「2020年の英語教育改革:今の小学生たちが受ける大学入試はどう変わるのか」を実施し、各教室から200名を超える保護者が参加されました。

日本では2020年より大学入試制度が大きく変わりますが、特に英語は実施形態を含めて大きく変わり、英検、TEAP、TOEFL iBT、IELTS、TOEIC等の民間の資格・検定試験を活用して4技能(「読むこと」・「聞くこと」・「話すこと」・「書くこと」)を総合的に評価するものになります。そこで、2020年に具体的に何が変わるのか?子どもたちにどのような影響がでるのか?といったことについてお話いただきました。また、同アドバイザーである小木曽道子先生からは、子どもに自己肯定感を抱かせることの重要性や親から子どもへアドバイスする際の注意点などお話いただき、質疑応答を含めた全90分間のプログラム終了後も多くの参加者がアドバイザーへの相談や質問するために残り、大盛況の中で全3回のプログラムを終えることができました。

参加者からは、子どもの英語力、その他の勉強を目先にことだけでなく、長期的な目線で捉えることの重要性を考えさせられた。外部試験はたくさんあり、どの試験を堂受けたら良いか分からなかったので参考になった。などの意見が寄せられました。

JOESでは、今後もこのような講演会を定期的に実施していく予定です。

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