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外国語保持教室について、よくいただくご質問と回答をまとめました。
Q1 授業はどのように行われていますか?
A1 外国語保持教室では、長年の実績と専門家の理論から言語の4技能である「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」のうち、読み書き力の強化が外国語の保持に有効であると考えております。基本的な授業構成は、授業時間の半分を、Readerを用いたReading&Writing&Discussionによる読み書き能力の強化、残り半分をオーラルコミュニケーション力の強化を目的とした内容となっています。英語(フランス語)で日本の「国語」の授業を行っているとお考えください。詳しくは、外国語保持教室の特徴をご参照ください。
Q2 現在小1の子どもがいます。財団の保持教室は小2からの受け入れのようですが、海外の現地校ではSecond Gradeのクラスにいたので、飛び級で小1からでも受け入れてもらえませんか?
A2 外国語保持教室では「日本の学齢」に準じて、小2・小3〜4・小5〜6・中学生・高校生でのクラス編成となってます。これは、英語レベルだけでなく、お子さんの成熟度を考慮して行っているものであるため、飛び級等の例外は設けておりませんのであしからずご了承ください。 なお、新宿西口・新宿御苑・横浜・名古屋・大阪・神戸の各教室では財団と協力関係にある企業・団体が、小1のお子さんも受け入れている英語教室を開講しております。詳細につきましては、下記まで直接お問い合わせください。

ルーツインターナショナル
(新宿南口・渋谷・横浜西口・横浜東口・名古屋・豊田・大阪の各教室と同じ施設内、およびルーツインターナショナル広尾オフィスにて開講)

神戸YWCA (神戸教室で開講)

なお、小学2年生進級時に上記教室に通われてたお子さんの当財団外国語保持教室への入室が保証されているわけではございません。
Q3 1クラスあたりの定員は何名ですか?
A3 小学2年生クラスの定員は10名、レギュラークラスの定員は15名です。
Q4 一度、授業を見学してから入室するかどうかを決めたいのですが。
A4 外国語保持教室は主に毎週土曜日1回という短い時間で授業を行っています。その分、受講生には授業には集中してもらいたいという配慮から、授業の事前見学につきましてはお断りしています。ただし、初回退室の制度(初回の授業を受講後、2回目の授業までに退室の手続きをされた場合、入室テスト料および教材費を除いた入室金および受講料をご返金)を以って、見学・体験入学の替わりとさせていただいております。
Q5 (英語)入室テストの内容とレベルを教えてください。
A5 入室テストは、Writing(英作文)、Paper(筆記試験)、Interview(面接)の3つを行い、4技能の能力を総合的に判定します。なお、外国語保持教室では英語レベルに応じて「Advanced」、「Intermediate」、「Basic」と3つのレベルに分けてクラスを編成していますが、海外の現地校等におけるESL修了程度の英語力を保持していることを受け入れの最低基準としています。
Q6 うちの子どもは英検2級を持っているのですが、どうして入室テストに合格しなかったのでしょうか?
A6 帰国子女のお子さんは学齢が高くなくても英検2級までは比較的受かりやすいといわれています。これは英語を「聞く」力が備わっているためで、点数内訳の特徴としてListening部分による得点が多くを占めていることが分かっています。一方で「読む」、「書く」といった力が「聞く」力ほど備わっていない場合も多いため、4技能を総合的に判定する入室テストでは必ずしも合格できるということではございません。あらかじめご理解ください。 
Q7 (英語)クラスが途中で変わることはありますか?
A7 入室テスト時の成績でレベルを判定し、学年・レベル別に該当するクラスをご案内しますが、入室後も講師が適宜レベルチェックを行っており、必要に応じてレベルの異なるクラスをご案内することがあります。
Q8 欠席した場合の振替授業はありますか?
A8 外国語保持教室は担任制で学期ごとのカリキュラムに沿って授業を進めているため、振替授業を行うことができません。また、特に欠席された授業分の受講料返金制度もありません。なお、天変地異や集団感染等、やむを得ない事情により休講措置を取った場合、後日補講を行うことがあります。 
Q9 (英語)先生はどこの国の人が多いですか?また、イギリス英語(アメリカ英語)の先生を指定することはできますか?
A9 講師陣はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドなどのNative Speakerおよび、日本人のBilingual Speaker で構成されています。なお、講師(国、何英語を話すか)の指定はお受けしておりませんのであらかじめご了承ください。 
Q10 言語を保持するためには、家庭でどんなことをさせれば良いですか?
A10 お子さんが海外で過ごした際に英(仏)語に触れていた時間を比較すると、日本に帰国後はその機会は仮に毎週保持教室の授業を受けているとしても、圧倒的に少なくなってしまっています。従って、普段のご家庭での取り組みが重要となります。外国語保持教室でも、毎回宿題を出しておりますが、普段からご家庭でも簡単に取り組める英(仏)語での読書やjournal(日記)をつけることなどをお勧めします。 
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