| 応募資格 |
保護者の海外勤務等に伴い、現在海外で学んでいる日本の義務教育相当年齢の児童生徒(1996年4月2日〜2005年4月1日に生まれた者)。
相当学年が不明な場合は以下の参考表を参照してください。
<参考表> 義務教育相当学年と生年月日
小学1年 2004年4月2日〜2005年4月1日まで
小学2年 2003年4月2日〜2004年4月1日まで
小学3年 2002年4月2日〜2003年4月1日まで
小学4年 2001年4月2日〜2002年4月1日まで
小学5年 2000年4月2日〜2001年4月1日まで
小学6年 1999年4月2日〜2000年4月1日まで
中学1年 1998年4月2日〜1999年4月1日まで
中学2年 1997年4月2日〜1998年4月1日まで
中学3年 1996年4月2日〜1997年4月1日まで
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テーマ並びに
募集部門と
点数 |
【テーマ】
海外生活を題材にしたものであれば自由です。
【募集部門と点数】
作文・詩・短歌・俳句の4部門。
1人で何部門でも応募できますが、1人あたりの応募できる点数は以下のとおりです。
1.作文・・・1人1点
2.詩・・・・・1人1点
3.短歌・・・1人3点以内
4.俳句・・・1人3点以内
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| 募集期間 |
2011年5月1日から7月29日まで(当財団必着とします)
※郵便事情等を考慮の上、確実に届くようにお送りください。
なお、募集期間中は、当HPにて各校の作品の到着状況を掲示いたしますのでご確認ください。学校別到着状況一覧
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| 応募方法 |
| 1. |
部門ごとに別々の用紙に書いてください。 |
| 2. |
用紙は片面のみを使用し、裏面は使用しないでください |
| 3. |
日本人学校及び補習授業校に通学する児童生徒の応募作品は、各学校に取りまとめをお願いしています。これらの学校に通学している方は、それぞれの学校に提出方法をお問い合わせください。 |
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| 【作文】 |
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■ |
市販の原稿用紙またはこちらから原稿用紙をダウンロードしたものを使用し、タテ書きで書くこと。 |
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■ |
小学生は2,000字以内(400字詰め原稿用紙ならば5枚以内)、
中学生は3,200字以内(400字詰め原稿用紙ならば8枚以内)とします。 |
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■ |
作品の右肩に作文部門・応募票Cを貼り付けのうえ、平とじ(原稿用紙を広げて右肩を1ヵ所でとじる)にしてください。 |
| 【詩】 |
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市販の原稿用紙またはこちらから原稿用紙をダウンロードしたものを使用し、タテ書きで書くこと。 |
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■ |
小・中学生とも1,200字以内(400字詰め原稿用紙ならば3枚以内)とします。
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作品の右肩に詩部門・応募票Pを貼り付けのうえ、平とじ(原稿用紙を広げて右肩を1ヵ所でとじる)にしてください |
| 【短歌】 |
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「短歌部門・応募用紙T」を使って応募してください
用紙サイズはA4サイズ(約21×30cm)に合わせてください。 |
| 【俳句】 |
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■ |
「俳句部門・応募用紙H」を使って応募してください
用紙サイズはA4サイズ(約21×30cm)に合わせてください。 |
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| 応募書類 |
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応募上の
注意事項 |
| 1. |
応募作品は応募者本人の創作によるものとします。 |
| 2. |
応募作品は応募者本人の自筆によるものとします。 |
| 3. |
応募作品は、今回のコンクールのためのオリジナルなものに限ります。このコンクールの過去の応募作品や、他のコンクールや出版物で発表された作品、さらにそれらを書き直したものは認められません。 |
| 4. |
応募作品は、返却しません。 |
| 5. |
入選作品の著作権・出版権は、主催者に帰属します。 |
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| 審査基準 |
専門家により各作品の次の点に重点を置いて審査します。
| 1. |
海外生活での新鮮な感動・実感や経験を踏まえたもので、適切な表現がなされた作品であること。 |
| 2. |
年齢(学齢)にふさわしい作品であること。 |
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| 表彰 |
| 1. |
各部門の優れた作品には、それぞれ文部科学大臣賞をはじめ、海外子女教育振興財団会長賞、日本放送協会賞、協賛者賞の各特別賞が授与され、そのほかに特選、優秀、佳作が選ばれます。ただし、以前に文部科学大臣奨励賞または海外子女教育振興財団会長賞を受賞したことのある応募者の、同部門でのそれぞれの賞の重複受賞はないものとします。 |
| 2. |
入選者には、賞状が授与されるほか、優秀以上には記念楯、佳作には記念メダルが贈られます。 |
| 3. |
児童生徒数に比して多数の応募があり、かつ優秀な成績をあげた学校には、学校賞が授与され、賞状のほか副賞が贈られます。 |
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| 結果の発表 |
月刊『海外子女教育』誌上(2011年11月号予定)にて発表します。 |
| 作品集の刊行 |
作品集『地球に学ぶ』第32集を刊行し、優秀作品を掲載します。 |
| 経費 |
応募までの経費は、各自負担とします。
応募後の審査に要する費用、入選者に対する賞状、賞品の発送までに要する費用は主催者が負担します。 |
| 作品送付先 |
〒105-0002
東京都港区愛宕1−3−4 愛宕東洋ビル6階
公益財団法人 海外子女教育振興財団
事業部 教室事業チーム
文芸作品コンクール係 宛 |